快晴武頼庵

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競馬を血統から考えるブログ。フロックでも何でもない。

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レパードS・エルムSの血統を考える2020

平素よりお世話になっております。

竹龍(@26kago)です。

Twitter(☝)にて『 #今日の新馬 』として新馬戦出走馬から好配合馬を紹介しています。

よろしければそちらもどうぞ。

先週の結果

クイーンS 無-△-▲

 

今週の考察もよろしくご査収下さい。

 

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レパードS

コース解説

新潟ダート1800㍍

直線入り口からのスタート。キツめのコーナー4つを一周する大箱コース。コース全体を通してほぼ起伏が無いので先行馬は道中息を入れやすい。

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出典:http://www.jra.go.jp/facilities/

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出典:http://www.jra.go.jp/facilities/

過去好走馬血統表

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血統ポイント

Kingmambo

19年1着 ハヤヤッコ

18年3着 ビッグスモーキー

16年1着 グレンツェント

16年3着 レガーロ

15年2着 ダノンリバティ

【20年該当馬】

 エピキュール/デルマオニキス/バンクオブクラウズ/ラインベック

出走馬評価

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評価点上位馬解説

1位:ミヤジコクオウ

《配合》4点

半兄エスポワールシチー。父が替わって格はどうしても落ちるのだが、母エミネントシチーはFlower Bowl≒Cover Up4×6やRoman5×4の力馬らしさを伝える良繁殖。

《舞台適性》4点

配合通りコーナー4つの中距離ダートを捲れる。同コースのヴィクトワールピサ産駒は【7-5-3-69】勝率10%連対率17%(過去5年)と悪くない。ベストではないにしても実力は発揮できる。

《近走実績》4点

前走JDDはほぼ見せ場無しだったが、リステッド勝ちの実績はメンバー上位。

2位:ラインベック

《配合》4点

父母共に日本三冠馬という夢の配合。ディープ×キンカメの金子馬はワグネリアンデニムアンドルビーを始め、勝ち上がり率82.4%・OP馬率29.4%(現3歳上)と安定のニックス。

《舞台適性》4点

ディープ産駒のJRAダート重賞馬2頭(ボレアス・アンジュデジール)はいずれもDeputy Ministerの血を引くが、本馬も二代母父Salt Lakeで条件に該当。距離はもう少し欲しいがマイルよりはいくらかマシだろう。

《近走実績》3点

芝でキレる脚を使ったことは一度も無いので、ダート替わりでの一発回答には納得。今回も砂を被らず運べるかが鍵となる。

3位:デュードヴァン

《配合》4点

母ジェラスキャットは米GⅢフロリダオークス(ダ8.5F)制覇Tapicatの全妹。War Front×TapitはRubiano≒Tap Your Heelsの良血ニアリークロスが発生するニックスで、現にJRA出走3頭全てが勝ち上がっている次世代ダート黄金配合。

《舞台適性》2点

実績通りワンターンマイルがベスト。コーナー4つ1800での上積みは期待出来ない。

《近走実績》4点

勝ち馬に離されてはいるがユニコーンS2着、OP勝ちの実績はメンバー上位。

結論

エルムS

コース解説

札幌ダート1700㍍

直線半ばからのスタート。コース全体を通してほぼ起伏が無く、コーナー角が緩い上に直線が短いので、先行・捲りがとにかく決まる。

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出典:http://www.jra.go.jp/facilities/

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出典:http://www.jra.go.jp/facilities/

過去好走馬血統表

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血統ポイント

Roberto

19年2着 ハイランドピーク

19年3着 サトノティターン

18年1着 ハイランドピーク

18年2着 ドリームキラリ

18年3着 ミツバ

17年1着 ロンドンタウン

17年2着 テイエムジンソク

17年3着 ドリームキラリ

16年1着 リッカルド

【20年該当馬】

 アナザートゥルース/アルクトス/サトノティターン/タイムフライヤー/ナイママ/ハイランドピーク/ワンダーリーデル

Vice Regent

19年3着 サトノティターン

18年3着 ミツバ

17年1着 ロンドンタウン

17年2着 テイエムジンソク

16年1着 リッカルド

15年3着 エーシンモアオバー

【20年該当馬】

 ウェスタールンド/サトノティターン

出走馬評価

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評価点上位馬解説

1位:エアスピネル

《配合》5点

アイドリームドアドリーム牝系で、母エアメサイア秋華賞馬。キンカメ×サンデーは残りの4分の1(二代母)の特徴がモロに出るので、ノーザンテーストBold Ruler的な機動力型長めマイラー

《舞台適性》4点

コーナー4つのマイルはベスト条件。ダート適性についてはまだ疑いたいので1点下げた。

《近走実績》4点

18年秋以降精彩を欠いたが、長欠明け初ダートのプロキオンSで2着激走。前走よりは条件も好転。

2位:ウェスタールンド

《配合》4点

母ユーアンミーは米GⅢフォワードギャルS(ダ7F)制覇。二代母ArchimillionnareのCiboulette≒Coqueluche3×1から馬力と機動力を強く受け継いだ。

《舞台適性》4点

コーナー4つの中距離ダートを捲る配合。究極の上がり特化型なのでスローの団子が一番差しやすく、前掛かりになりがちな本レースとの相性は気になるところ。

《近走実績》5点

ダート転向後、重賞で安定して好走しながら勝ち切れない競馬が続いたが、前走アンタレスSで初の重賞タイトル獲得。勢いに乗って連勝なるか。

3位:タイムフライヤー

《配合》4点

母タイムトラベリングはタイムパラドックスの全妹。ハーツ×Robertoの牡馬はスタンダードではないが高打率。

《舞台適性》4点

内回り中長距離を力任せに捲る配合で、距離はもう少し欲しいところ。OPを勝ち切るまでになったのでダート適性は認めざるを得ない。

《近走実績》4点

前走マリーンSで二年半ぶりの勝利。ダート替わり初戦だった昨年6着からの上積みは充分。

結論

 

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