快晴武頼庵

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競馬を血統から考えるブログ。フロックでも何でもない。

宝塚記念について本気出して考えてみた2020

平素よりお世話になっております。

竹龍(@26kago)です。

 

今週の考察本編はコチラ☟

bamboodragon.hatenablog.com

 

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買目

複勝:◎(1点)

宝塚記念

◎⑯クロノジェネシス

 

外回り4角入り口からスタート。直線急坂を二度越えるコーナー4つの内回りコース。ラスト4F地点から下り坂が始まるので、ロングスパート勝負になりやすい。Bコース替わりで荒れた内がカバーされるが、季節柄内伸び高速馬場までは見込めない。

宝塚記念の血統を考える2020 - 快晴武頼庵

土曜阪神芝は相変わらずの内前有利。ただ深夜から明け方にかけては雨で、その後もグズついた天気が続く予報。インベタよりは5,6頭分空けて回ってくるのが良い位にはなるのではないか。

 

本命はクロノジェネシスとする。ラスティックベル牝系でノームコアの半妹。Red God≒Halo5×4×5でバゴに不足する俊敏さを発現させ、逆に米国的なスピードと一本調子を伝える牝系に欧州的なスタミナ(Hyperion)を加えることによって、父系と母系の弱点を相互補完した配合。ベストパフォーマンスを見せたのは秋華賞で、前傾3.3のハイペース内回りをしぶとく伸びて2馬身差完勝。大阪杯ではイン有利の馬場でラッキーライラックの一頭分外を回り続けクビ差2着。勝負付けは済んでおらず、距離延長・キセキ出走でハイペース濃厚の展開を加味すればココでの逆転は充分見込める。良馬場以外では3-0-0-0とパーフェクトで、仮に雨が残れば儲けもの。2~3歳時は430~440㌔だった馬体も大きく成長させ、京都記念時点で460㌔(調教後馬体重470㌔なので今回もこのぐらいにはなるだろう)。充実期に入ったHyperion牝馬と言えば昨年のグランプリを連覇したリスグラシューが思い起こされるが、今年はこの馬が『強い牝馬』の代表格になる番だ。

 

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