快晴武頼庵

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競馬を血統から考えるブログ。フロックでも何でもない。

天皇賞(春)について本気出して考えてみた2020

平素よりお世話になっております。

竹龍(@26kago)です。

 

今週の考察本編はコチラ☟

bamboodragon.hatenablog.com

 

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買目

単勝:◎(1点)

馬連:◎〇▲-〇▲★△△△(15点)

天皇賞(春)

◎⑫シルヴァンシャー。母アゼリは米G1を十一勝した女傑。Lyphard4×5のディープ産駒なので持続力を活かした捲りが持ち味。クラシックには間に合わなかったが、3歳秋から4歳春にかけて3連勝でOP入り。母系にラインゴールド(Princelu Gift)を引くので、淀の下りも【1-0-2-1】と悪くない。確かに過去レースでG1級のパフォーマンスを見せたとは言い難いが、上位人気勢にケチを付けやすい今回、勢いに乗るディープが付け入る隙は充分ある。

 

〇⑭フィエールマン。母リュヌドールは仏G1馬。NijinskyNoir Et Or(Princely Gift)を引くので、京都外回り長距離G1は2戦2勝と舞台適性抜群。凱旋門大敗後も有馬4着と衰え無し。行きたがる所を見せるようになってきたので、大外枠で前に壁を作れない場合大コケの可能性も。▲③トーセンカンビーナ。母カンビーナはアメリカンオークス馬。NijinskyHabitatを引くディープ産駒で、京都芝は【2-0-0-0】と舞台適性は高い。ゲートはいつも良くないが末脚は堅実。内枠を活かしてインに拘るレースが出来れば一発の魅力。

 

押さえには、乗り替わり不安も地力最上位△⑦ユーキャンスマイル、鞍上淀長丁場の鬼△⑧キセキ、前走はフロックではないステイヤー△⑨ミライヘノツバサ、舞台巧者△⑪メイショウテンゲン

 

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