快晴武頼庵

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競馬を血統から考えるブログ。フロックでも何でもない。

弥生賞について本気出して考えてみた2020

平素よりお世話になっております。

竹龍(@26kago)です。

 

今週の考察本編はコチラ☟

bamboodragon.hatenablog.com

 

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買目

馬連◎〇▲-〇▲★△△△(15点)

印について

◎…血統がレースに適しており、実力もメンバー上位である。

〇…◎に次ぐ、若しくは最も実力がある。

▲…◎・〇に次ぐ実力がある。

★…血統がレースに適している。

△…すべての要素を総合的に鑑みて、連対の可能性がある。

弥生賞

◎⑧ワーケアとする。二代母Holy Moonは産駒に重賞馬を5頭持つ伊の名牝で、母チェリーコレクトは伊1000ギニーと伊オークスを制した二冠牝馬。世代限定重賞の度に書いてきたが、今世代の血統トレンドは「ハーツ×Danehill~Danzig」と「ディープ×Unbridled's Song」の双璧であり、本馬はハーツ×Oratorio~Danehill。欧州牝系らしく重馬場のアイビーSを圧勝しているのもプラスに働く。賞金的にやや心許無いところがあり、ココは何としても結果が欲しいところ。

 

実力上位評価は〇①サトノフラッグ▲⑦メイショウボサツ。推したい穴馬は★③パンサラッサ。コテコテの欧州牝系で、Nureyev≒Sadler's Wells5×3に加え母はSpecial=Thatch4×4。不良馬場の未勝利戦を大差圧勝したのも頷ける鈍足配合で、今回は正に恵みの雨。行き切ってしまえば残り目は充分にある。

 

押さえに△⑤ブラックホール△⑨アラタ△⑩オーソリティ

 

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