快晴武頼庵

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競馬を血統から考えるブログ。フロックでも何でもない。

🎯2018中日新聞杯/カペラS/阪神JFを血統から考える

平素よりお世話になっております。

苦手な阪神中山開催で全く調子が上向きません。つらい。

中日新聞杯

コース:中京芝2000㍍

条件:3歳上/ハンデ

過去好走馬血統表

※13~16年は春開催だった為、参考まで。

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欧州型ノーザンダンサー

17年2着①人気 ミッキーロケット

16年2着⑨人気 ファントムライト

16年3着⑬人気 レコンダイト

15年3着⑨人気 マイネルミラノ

14年1着⑩人気 マーティンボロ

13年2着①人気 アドマイヤタイシ

13年3着③人気 トウカイパラダイス

※内包を除く

過去ラップタイム

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【平均ペース】スロー(+2.0)

 1~2角中間(3F)から緩やかに加速し続ける持続力勝負欧州血統のようなキレる脚が無いタイプが好走しやすい。

注目馬

エンジニア

 父Sea The Stars、母父Oratorio欧州型ノーザンダンサー系保持。ラップ形態の似たマレーシアC1着(中京芝2000㍍・1600万下)を評価。近2走は直線上がり勝負になり、決め手に欠ける分で掲示板止まりだったが、条件替わりの今回は前進に期待できる。

ドレッドノータス

 父ハービンジャー欧州型ノーザンダンサー系保持。 母は名牝ディアデラノビア、半姉に愛知杯1着(中京芝2000㍍・G3)ディアデラマドレ(父キングカメハメハ)がいる。3角から長く良い脚を使ったレインボーS1着(中山芝2000㍍・1600万下)を評価。2連勝の勢いに期待したい。

本命馬

①エンジニア(Sea The Stars×Oratorio)

コーナー4つの競馬で最内確保は大きい。人気も程々に落ち着きそうで妙味も充分。

カペラS

コース:中山ダート1200㍍

条件:3歳上

過去好走馬血統表

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ノーザンテースト

17年2着⑧人気 スノードラゴン

17年3着②人気 ブルドッグボス

15年2着④人気 カジキ

15年3着⑥人気 マルカフリート

13年2着⑦人気 スノードラゴン

過去ラップタイム

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【平均ペース】ハイ(-3.2)

 芝の下り坂スタートとなる為、テン2Fまでが極端に速く、その後急失速し続けるバテ合いの勝負。テンのスピードに優れる米国血統/Pサンデー系/ナスルーラと、ラストの急坂で踏ん張りの効く欧州血統を併せ持つ配合が望ましい。

注目馬

キタサンミカヅキ

 母父サクラバクシンオー(サクラユタカオー×ノーザンテースト)ノーザンテースト系内包キングヘイロー(欧州型ノーザンダンサー)×サクラバクシンオー(プリンスリーギフト系)の配合を評価。地方の力の要るダートで結果を出しており、中山替わりはプラス。

ハットラブ

 近親にフジキセキがいる血統。ワークフォース(欧州型キングマンボ系)×アグネスタキオン(Pサンデー系)の配合を評価。中山ダート1200㍍4勝とコース適性抜群。ここでの乗り替わりは勝負気配が窺える。

本命馬

①キタサンミカヅキ(キングヘイロー×サクラバクシンオー)

 土曜中山ダート1200㍍は前残り傾向が強く、極端な脚質は不安…ということで此方を選択。本レースは芝スタートの割に1枠成績もそこそこなので、枠で割引く必要はない。近走実績を考えればこの人気は過小評価。

阪神JF

コース:阪神芝1600㍍(外)

条件:2歳/牝馬

過去好走馬血統表

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ディープインパクト

17年3着④人気 マウレア

15年3着③人気 ブランドボヌール

14年1着⑤人気 ショウナンアデラ

13年2着①人気 ハープスター

ステイゴールド

17年1着②人気 ラッキーライラック

15年2着⑩人気 ウインファビラス

14年3着④人気 ココロノアイ

13年1着⑤人気 レッドリヴェール

過去ラップタイム

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【平均ペース】ミドル(-0.3)

 同舞台で行われる桜花賞と比較すると、後半3F最速地点が6F(桜花賞)か7F(阪神JF)かの違いがあり、此方はラスト2F直線勝負の傾向がより強いと考えられる。桜花賞よりキングマンボ系の好走が少ないのも関連している…?

注目馬 兼 本命馬

④シェーングランツ

 父ディープインパクト。半姉に本レース優勝馬ソウルスターリング(父Frankel)がいる。4角ほぼ最後方から差し切ったアルテミスS1着(東京芝1600㍍・G3)上がり最速を評価。余程の不利さえ受けなければ勝ち負け必至。単勝一点勝負…と週中までは思っていたが、内を引いてしまったのは少し不安。いつも通り複勝一点勝負で。

反省会

中日新聞杯

カペラS

阪神JF