快晴武頼庵

快晴武頼庵

競馬を血統から考えるブログ。フロックでも何でもない。

2018函館記念を血統から考える

平素よりお世話になっております。

七夕賞のメドウラーク、父タニノギムレット母父クロフネで血統完璧なのに何故取れなかったんだ…

bamboodragon.hatenablog.com

↑詳しくは前回の予想をご覧下さい。

現在重賞13連敗という逆神っぷりを発揮しているので、一刻も早く当てたいところです。

今週は函館芝2000のハンデ重賞「函館記念」。

函館記念 過去5年上位馬血統

f:id:kago26:20180707162450p:plain

7年連続で1番人気は馬券外。頭は比較的堅いが3年連続で二桁人気が絡んでおり、紐荒れに期待できるレース。注目血統は2つ。

ノーザンテースト保持内包

勝ち馬2頭を含む5頭の好走馬を輩出。

17年2着⑭人気 タマモベストプレイ(母父ノーザンテースト)

16年1着③人気 マイネルミラノ(父ステイゴールド)

16年3着⑨人気 ツクバアズマオー(父ステイゴールド)

13年1着③人気 トウケイヘイロー(母母父ノーザンテースト)

13年3着⑧人気 アスカクリチャン(母父ダイナレター)

洋芝中距離に必要な持続力を持つのがこの血統。

②長距離血統保持

勝ち馬4頭を含む9頭の好走馬を輩出。

17年1着⑤人気 ルミナスウォリアー(父メイショウサムソン)

17年3着⑦人気 ヤマカツライデン(母父ダンスインザダーク) 

15年1着③人気 ダービーフィズ(父ジャングルポケット)

15年2着⑩人気 ハギノハイブリッド(母父トニービン)

15年3着⑦人気 ヤマカツエース(母父グラスワンダー)

14年1着②人気 ラブイズブーシェ(父マンハッタンカフェ母父メジロマックイーン)

14年2着⑧人気 ダークシャドウ(父ダンスインザダーク)

14年3着⑦人気 ステラウインド(父ゼンノロブロイ)

13年1着③人気 トウケイヘイロー(母父ミルジョージ)

ざっくりした括りだが基本的には欧州血統を狙えば良いかと。

2018年該当馬(五十音順)

エアアンセム(母母父ノーザンテースト)

カレンラストショー(母父ダンスインザダーク)

クラウンディバイダ(ダイワメジャー母父サドラーズウェルズ)

ゴールドサーベラス(スクリーンヒーロー)

サクラアンプルール(母母父ノーザンテースト)

トリコロールブルー(ステイゴールド)

ナイトオブナイツ(母母父ノーザンテースト)

ナスノセイカン(ハーツクライ)

ブラックバゴ(父バゴ)

マイネルハニー(母父ナリタブライアン)

ヤマカツライデン(母父ダンスインザダーク)

ロジチャリス(ダイワメジャー)

 注目馬

流石に多過ぎるのでノーザンテースト内包馬から攻める(それでもそこそこ多いが)。現時点での本命候補一番手はトリコロールブルー。3歳重賞では結果が出なかったものの、古馬になってからは2連勝、前走初の古馬重賞で3着。着々と力を付けており、このメンバーでも実力は見劣らない。が、あまり人気するようなら狙い辛い…

次点にサクラアンプルール。以下エアアンセム、クラウンディバイダ、ゴールドサーベラス、ナイトオブナイツまで検討。

枠順確定後本命馬(7/13追記)

◎④クラウンディバイダ 単複

ダイワメジャーがサンデー×ノーザンテースト、母父サドラーで上記2要素を満たしている。内枠、先行力、前走巴賞組、ハンデ54㌔と買い要素が非常に多い。唯一の不安要素はテン乗り吉田隼人か。

まとめ

そろそろ当てたい(マジで)

 

ここまでご覧頂き、ありがとうございました。

また次回も読んで頂ければ幸いです。それでは。