快晴無頼庵

快晴武頼庵

競馬を血統から考えるブログ。フロックでも何でもない。

2019第2クール反省会

平素よりお世話になっております。竹龍(@BD_SunnyBrian)です。

今回は19年第2クール(4~6月)を終えた結果を振り返ります。

 

19年基本方針

①購入レースを得意条件(新馬/未勝利ダート戦)に絞る

単勝一点⇒単勝多点・馬連/ワイドBOXでリスク分散

③重賞と平場の賭け金を均等にする

各月成績

4月

【回収率】44%

【的中率】11.3%(10勝/88R)

【的中重賞】青葉賞

【寸評】ゴミ。

5月

【回収率】53%

【的中率】12.3%(8勝/65R)

【的中重賞】優駿牝馬

【寸評】ゴミ。

6月

【回収率】32%

【的中率】4.1%(3勝/74R)

【的中重賞】なし

【寸評】ゴミ。

19年累計成績

(1~3月成績)⇒(1~6月成績)

総合成績

 回収率:80%⇒61%

 的中率:11.8%(30勝/254R)⇒11.8%(51勝/481R)

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重賞本命馬成績

 12-7-4-44

 勝率:17.9% 連対率:28.4% 複勝率:34.3%

重賞回収率表

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反省と今後の方針

自分が苦手なことから逃げる

重賞本命馬単勝回収率は90%超を保っているが、このままでは控除率に収束するのも時間の問題。馬券が下手である…というか軸選びが下手であることは以前から自覚してはいたが、現実その問題に対し何の対策もしていない、寧ろ買目を絞るなど苦手な方向へばかり進んでいたことにようやく気付いた。軸を絞った結果外しているのなら軸を増やせば良いのだ。

(個人的)最強の馬券考察

軸を増やせば良い…とはいったものの、闇雲に点数を増やしても回収は難しくなるし、多点BOXを買う程の財力は無い。そこで考えたのが馬連フォーメーション。「最強競馬ブログランキング」で公開しているブロガー重賞予想印(◎〇▲★△△△)を利用して、現実的な点数になるフォーメーション型を考え、それぞれ上半期全68重賞の結果をまとめてみた。

気になる方は☟リンクバナーからどうぞ


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①◎〇-〇▲★△△△(11点)

的中率:27.9%(19/68) 内トリガミ8回 回収率:55.7% 

②◎〇▲-〇▲★△△△(15点)

的中率:39.7%(27/68) 内トリガミ11回 回収率:108.6%

③◎〇▲★-〇▲★△△△(18点)

的中率:51.4%(35/68) 内トリガミ17回 回収率:123.4%

トリガミを恐れるな、自分のセンスの無さを恐れろ

何故今迄気付かなかったのだろうか。軸馬の点数を増やせば増やすほど回収率が上がっているのだ。特に結果に大きく影響したのは、京都牝馬S(★デアレガーロ△リナーテ:203倍)、弥生賞(△メイショウテンゲン▲シュヴァルツリーゼ:326倍)、NHKマイルC(△アドマイヤマーズ▲ケイデンスコール:172倍)、東京優駿(△ロジャーバローズ▲ダノンキングリー:112倍)の万馬券4本。ここまでいくと逆に自分の軸を選ぶセンスの無さが恐くなる。

また、注目すべきは的中数・トリガミ回数の増加差。①→②間では的中8増・トリガミ3増、②→③間では的中8増・トリガミ6増。つまり軸馬の点数を増やす毎に的中数に対してトリガミ回数は指数関数的に増加するが、それでも回収率は上がり続けているのだ。

因みに馬連の平均配当は約60倍というデータがある。体感として18点買いは多過ぎるように感じるが、単純計算なら3分の1の的中率で回収率100%を超える。

下手なら下手なりの戦い方

過去の自分の馬券を思い返すと、トリガミを避ける為に買目を減らし資金配分を行うことが正義だと信じ込んでいた。だがそれは馬券上手がやって初めてプラスに働くのであって、馬券下手が上辺だけ真似したところで自分の首を絞めるだけだったのである。

確かに馬券の買い方として王道か邪道かといえば邪道だろう。だがどんな手を使おうが最終的に勝てばよかろうなのだ。

という訳で下半期は上記③の馬連フォーメーションで勝負することにする。