快晴無頼庵

快晴武頼庵

競馬を血統から考えるブログ。フロックでも何でもない。

2019第1クール反省会

平素よりお世話になっております。竹龍(@BD_SunnyBrian)です。

 

今回は19年第1クール(1~3月)を終えた結果を振り返ります。

 

19年基本方針

①購入レースを得意条件(新馬/未勝利ダート戦)に絞る

②買目を単勝一点⇒単勝多点・馬連/ワイドBOXでリスク分散

③重賞と平場の賭け金を均等にする

各月成績

1月

【回収率】125%

【的中率】10.6%(12勝/113R)

【的中重賞】中山金杯

【寸評】初日現地観戦で金杯的中含む5勝とロケットスタートを決めたが、その後ボコボコにやられる。単勝万馬券的中で何とかプラス。シニミニ様様。

2月

【回収率】44%

【的中率】10.5%(8勝/75R)

【的中重賞】東京新聞杯クイーンC共同通信杯

【寸評】重賞は3勝・回収率117%と上々の結果も平場が全く揮わず。現地観戦時にややレートを上げてしまったのが主たる敗因…とは言え流石にこれは酷い。

3月

【回収率】76%

【的中率】15.4%(10勝/65R)

【的中重賞】オーシャンS毎日杯

【寸評】相変わらず月初めの重賞だけはなぜか当たる。毎年のことながら阪神中山開催は大の苦手で、3の倍数月は当然のようにマイナス収支で終了。

19年累計成績

(1~3月成績)

総合成績

 回収率:80%

 的中率:11.8%(30勝/254R)

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重賞本命馬成績

 8-6-2-22(掲示板外14頭)

 勝率:21.1% 連対率:36.8% 複勝率:42.1%

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☝1~3月本命馬一覧
重賞本命馬回収率表

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反省と今後の方針

平場が酷い

以前行っていた「今日の朝イチ」からも何となく分かるように、今年に入ってからピリッとしない。今年的中した平場レースを見ると殆どが一点買い。買目を増やさざるを得ないようなレースはハナから購入せず、一点で的中させる自信があるレースだけ購入する…くらいの心持ちでいた方が良いのかもしれない。

重賞は案外良かった

昨年と比較して重賞成績はある程度の水準で安定している。昨年が酷過ぎただけとも言える。人気サイドの馬も買うように意識したことが功を奏したようだ。ただ人気薄の本命は頭で来たのにヒモ抜けのパターンが本当に悲しい(中山記念ウインブライト・大阪杯アルアイン)。出来るだけ印を絞って馬連/ワイドBOX+押さえの単勝という型を意識して購入するようにしたい。

まとめ

あちらが立てばこちらが立たぬ…。まずは印の数を極力減らすことから始めていきたいと思います。私事ですが京都近辺から競馬不毛の地に引越した為、数年は現地観戦の機会がかなり少なくなりそうです。惰性で購入してしまうレースを減らせる、とプラスに捉えて強く生きていこうと思います。ブログ更新も速くなるしね…(多分)。