快晴無頼庵

快晴武頼庵

競馬を血統から考えるブログ。フロックでも何でもない。

🎯2019毎日杯・日経賞を考えた

平素よりお世話になっております。

竹龍(@BD_SunnyBrian)です。

 

今週の考察本編はコチラ☟

bamboodragon.hatenablog.com

 

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毎日杯

展開

ペースメーカー候補はランスオブプラーナ。前走同舞台で刻んだラップから考えても例年通りスローからの3ハロン勝負になるだろう。

◎⑬ヴァンドギャルド

(本編再掲)父ディープインパクト、三代母父DanehillDanzig内包。母スキアは仏G3馬。ダノンプレミアム等と同様に母系にDanehillを引く馬力型ディープの配合。

前走は馬場に泣いたが、東スポ杯3着の実績はこのメンバーなら最上位。未だ収得賞金400万とクラシック出走の為には負けられない。藤原厩舎の叩き2戦目でここがメイチ。

〇②ウーリリ

ディープインパクト。二代母リアルナンバーは亜G1馬、全姉にウリウリ、全兄にマカヒキ。ディープ×フレンチにHalo3×5を加えてパワー・スピードに優れた配合。牡馬なので兄に似た成長曲線と仮定するとピークはここ。新馬戦クビ差2着のミッキーブリランテはシンザン記念3着であり、初重賞でも期待できる。

 

※その他上位評価馬は☟リンクから「今週の重賞ブロガー予想印」で確認できます。


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買目

 馬連:②-⑬

 ワイド:②-⑬

日経賞

展開

ペースメーカー候補はメイショウテッコン・カフェブリッツ。メイショウテッコンのペースが読みづらいが、例年通りの展開で予想を組み立てる。

◎⑫クリンチャー

(本編再掲)父ディープスカイ・母父ブライアンズタイムでRibot2本内包。二代母Dusty Dollarは英G2馬。Danzig4×3・Graustark5×4で馬力・スタミナ偏重の配合。

昨秋は凱旋門挑戦から帰国初戦の有馬と凡走が続いたが、前半は春天3着含め安定した成績。17年菊花賞→18年京都記念のローテで勝利しているように、間隔が開いたのも問題ない。この路線で再度見直したい。

〇④サクラアンプルール

二代母父ノーザンテースト。クレアーブリッジ牝系(サクラチトセオーサクラキャンドル等)。ノーザンテーストを母系に持つキンカメ産駒で内回りをピッチで走る配合。昨年3着上がり最速で適性は証明済。特殊な条件なだけにリピーターが強いレースである点も追い風。

▲⑥ルックトゥワイス

ステイゴールドノーザンテースト内包。All At Sea・Timepiece等、海外G1馬が複数いる牝系。18年グレイトフルS完勝でコース適性を、極端に上がりの掛かった日経新春杯2着でレース適性を兼ね備える。古馬になってから複勝圏を外したのは、どスローからの上がり勝負になった18年アルゼンチン共和国杯のみと堅実。

★⑦エタリオウ

ステイゴールドノーザンテースト内包。母ホットチャチャは米G1馬。世代屈指の実力馬だが、初の古馬との対戦・長欠明け・鞍上の不調と流石に1人気は過剰。勝ち切れないタイプでもあり、頭無しの決め打ち・飛ぶ可能性まで考えて馬券を買いたい。

 

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買目

 馬連BOX:④⑥⑫

 3連単:④⑥⑫→⑦→④⑥⑫

反省会

🎯毎日杯

着順

 1着 無①ランスオブプラーナ(3人気)

 2着 〇②ウーリリ(2人気)

 3着 ◎⑬ヴァンドギャルド(1人気)

ラップタイム

 12.9-11.5-12.1-12.2-12.0-12.2-11.2-11.2-11.9

血統所感

2,3着は血統ポイント該当馬。やはりディープが安定して走ります。

展開所感

ランスオブプラーナが逃げる後傾ラップ。後続の仕掛けが遅く、終始マイペースで運べたランスオブは展開に恵まれた逃げ切りになりました。ウーリリは初重賞でも好位で折り合い前を捌いての健闘。ピークがここと考えると、賞金をもう少し加算して何とかダービーに間に合って欲しいですね…。ヴァンドギャルドは流石に溜め過ぎ。この展開で3着には来れただけに素質はいいものがあるとは思いますが、中々難しいですね…。

日経賞

着順

 1着 無①メイショウテッコン(3人気)

 2着 ★⑦エタリオウ(1人気)

 3着 〇④サクラアンプルール(4人気)

ラップタイム

 7.0-11.8-12.5-12.3-12.6-13.1-12.9-13.1-11.9-11.6-11.8-11.6-12.0

血統所感

1~3着は全て血統ポイント該当馬。

展開所感

メイショウテッコンが逃げる山型後傾ラップ。向正面でエタリオウが仕掛けて8.5ハロンから11秒台の並ぶラップタイムになりましたが、中盤がかなり緩んだ分テッコンは最後まで持ちましたね…やはり豊さんの逃げは強い。このペースであればエタリオウの騎乗は間違いではない…と思いますが、この展開では2着が限界でしょう。走法・脚質的にも大箱向きであり、春天に関しては当然逆転できると思います。まぁ何かに競り負けてまた2着になる気もしますが。サクラは内に拘った好騎乗で3着確保と衰えを感じさせない走り。テッコン・サクラは典型的な内回り巧者であり、適舞台では今後も印を回したいと思います。本命クリンチャーについても少し触れると、この展開に加えその位置では流石に厳しい。キレる脚はないので、前目に付けられるメンバー・上がり35秒後半の展開の二つが揃うと踏んだ時にはまた評価したいと思います。