快晴無頼庵

快晴武頼庵

競馬を血統から考えるブログ。フロックでも何でもない。

2018レパードS/小倉記念を血統から考える

平素よりお世話になっております。

18連敗達成により重賞連敗記録を更新しました!!!

つらい!!!!!

今週は重賞が二つ。

まずは新潟ダート1800、3歳重賞「レパードS」。

レパードS上位馬血統

f:id:kago26:20180729034717p:plain

思わぬ大穴が釣れることもあるレース。注目血統は2つ。

ボールドルーラー

1着4回を含む、10回好走馬を輩出。

17年1着⑪人気 ローズプリンスダム(母父母父GoldMeridian)

17年2着⑫人気 サルサディオーネ(母母父ジャッジアンジェルーチ)

16年3着⑥人気 レガーロ(父Bernardini母父母父SeattleSlew)

15年1着①人気 クロスクリーガー(父父母父ロイヤルスキー)

15年2着③人気 ダノンリバティ(母父母父Slewpy)

15年3着⑪人気 タマノブリュネット(父父母父ロイヤルスキー)

14年1着①人気 アジアエクスプレス(母母父Notebook)

13年1着①人気 インカンテーション(父シニスターミニスター)

13年2着④人気 サトノプリンシパル(父Bernardini)

13年3着②人気 ケイアイレオーネ(母母父SpectacularBid)

人気を問わず兎に角よく来る。

ゴールドアリュール

3回好走馬を輩出。

17年2着⑫人気 サルサディオーネ(父ゴールドアリュール)

17年3着①人気 エピカリス(父ゴールドアリュール)

14年3着⑨人気 ランウェイワルツ(父ゴールドアリュール)

勝ち星はないが紐穴で一考の余地あり。

2018年該当馬(五十音順)

アルクトス(アドマイヤオーラ母父シンボリクリスエス)

イダペガサス(父ゴールドアリュール)

ショーム(父エスポワールシチー)

ダイシンカローリ(父ゴールドアリュール)

バクハツ(父スマートファルコン)

プロスパラスデイズ(母母A.P.Indy)

ミックベンハー(母母父ミスターダンディ)

注目データ

前走条件別成績に注目。過去9年は前走JDD組が5-2-2-13で勝率22.7%馬券内率40.9%、ユニコーンSが2-0-0-11で勝率15.4%馬券内率15.4%、新潟・中京1000万下組が2-4-1-14で勝率9.5%馬券内率33.3%であり、それ以外からは勝ち馬が出ていない。重賞クラスの流れを経験している馬、もしくは左回りで古馬との対戦経験を持つ馬の中から人気の盲点を探す。

注目馬

現時点での本命候補一番手はプロスパラスデイズ。母母父A.P.Indyボールドルーラー内包。前走濃尾特別(中京1000万下)で注目データを満たす。その前走では⑨人気ながら古馬相手に上がり最速で快勝。頭か飛ぶかというタイプなだけに個人的馬券相性は良さそう。

次点にアルクトス。以下ショーム、ミックベンハー、ダイシンカローリ、イダペガサスまで検討。

本命馬(8/4追記)

◎⑧プロスパラスデイズ

◯②アルクトス

◎は前述の通り。

◯は父父アグネスタキオンがSS×ロイヤルスキー、母父シンボリクリスエスクリスエス×GoldMeridianボールドルーラーのクロスを内包。実はロベルトも“1着2回を含む4回好走馬を輩出”と充分狙える。注目データには該当しないが、1000万条件勝利+左回り実績を評価。内枠を引けたのはプラス。前走で負かしたイダペガサスと迷ったが、鞍上継続騎乗の点から此方を選択。

 

次に小倉芝2000、ハンデ重賞「小倉記念」。

小倉記念上位馬血統

f:id:kago26:20180729042611p:plain

過去10年①人気の勝ちがなく、心置きなく穴馬から買えるレース。注目血統は3つ。

トニービン

1着3回、リピーター1頭を含む、6回好走馬を輩出。

17年3着⑥人気 フェルメッツァ(母父トニービン)

16年1着⑪人気 クランモンタナ(母父トニービン)

14年1着③人気 サトノノブレス(母父トニービン)

14年3着②人気 メイショウナルト(父母父トニービン)

13年1着③人気 メイショウナルト(父母父トニービン)

13年2着⑤人気 ラブリーデイ(母母父トニービン)

小回り重賞で御馴染み。

ディープインパクト

1着2回を含む、5回好走馬を輩出。

17年3着⑥人気 フェルメッツァ(父ディープインパクト)

16年1着⑪人気 クランモンタナ(父ディープインパクト)

16年3着⑥人気 エキストラエンド(父ディープインパクト)

14年1着③人気 サトノノブレス(父ディープインパクト)

14年2着⑥人気 マーティンボロ(父ディープインパクト)

 人気の盲点になるなら積極的に狙っていきたい。が、今年は該当馬無し。

ハービンジャー

リピーター1頭を含む、3回好走馬を輩出。

17年2着②人気 サンマルティン(父ハービンジャー)

16年2着④人気 ベルーフ(父ハービンジャー)

15年2着②人気 ベルーフ(父ハービンジャー)

何れも人気馬とはいえ3年連続の好走は立派。近年の産駒成績の上昇も考慮し、期待も込めて注目。

2018年該当馬(五十音順)

サトノクロニクル(父ハーツクライ)

サンマルティン(父ハービンジャー)

マイネルサージュ(父ハービンジャー)

レイホーロマンス(父ハービンジャー)

注目データ

過去重賞実績に注目。昨年の勝ち馬タツゴウゲキを除き、過去10年の勝ち馬の内9頭が該当年またはその前年重賞で掲示板を確保した経験がある(タツゴウゲキは最高着順6着)。近年に結果を出しているにも関わらず過小評価されている馬を狙う。

注目馬

現時点での本命候補一番手はマイネルサージュ。ハービンジャー産駒で血統条件、前走七夕賞2着で注目データを満たす。主戦場を中距離に短縮してからオープンクラスでも成績が安定している。ハンデがある程度落ち着くなら強気に推していきたい。

次点にレイホーロマンス。以下サンマルティン、サトノクロニクルまで検討。

本命馬(8/4追記)

◎⑫サンマルティン

◯⑥マイネルサージュ

◎はハービンジャー産駒で血統条件、昨年の同レース2着で注目データを満たす。戦績から分かるように、展開待ち且つハマった時は強いタイプ。つまり、昨年と展開が同じなら今年も好走する可能性は高いと考えられる。加えて昨年と比べればオッズ妙味があるところも魅力。枠順発表時は「ウ-ン…」と思ったが、前走のように後方からの競馬に徹するのであれば、寧ろ揉まれない好枠を引いたとも解釈できる。

◯は前述の通り。

 

まとめ

当たれ

ここまでご覧頂き、ありがとうございました。

また次回も読んで頂ければ幸いです。それでは。